横浜グリーンエクスポまであと133日

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GREEN×EXPO 2027 開幕まで133日2026年11月6日(金)/開幕は2027年3月19日(金)

2026年11月6日(金)、横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会/横浜グリーンエクスポ)まであと133日となりました。

前の日に発表されたANAの特別デカール機は、JALの特別塗装機とあわせて「園芸ジェット」として報じられました。国会では、海外の出展関係者の受け入れについての質問も。JALのトゥンクトゥンク特別塗装機は、デカールを貼る作業のようすが報じられました。機体は登録記号JA344Jの737-800で、あす11月7日に就航し、初便は羽田8:20発、岡山行きのJL231便です。午後には羽田で「JAL トゥンクトゥンク JET」のお披露目セレモニーも開かれました。ミャクミャクの新企画「日本ミャク景」もスタート。朝は羽田空港第3ターミナルの到着ロビーで園芸博の広告を見て、JAL SKY MUSEUMの工場見学に参加して、格納庫であす就航のJAL トゥンクトゥンクJETも見てきました。昼には横浜駅の地下通路で柱を包む広告を見ました。その横浜駅では、11月20日に南改札内にオフィシャルストアがオープンします。夕方は、あすオープンのラフォーレ原宿店へ。

11月6日のポイント
JAL トゥンクトゥンクJETがあす就航デカールは左右94枚。あす11月7日就航、初便は羽田8:20発の岡山行きJL231便。ANAとあわせて「園芸ジェット」がそろう
国会で海外の出展関係者の受け入れを質問宿泊は1日最大800〜1,000人の見込み。地元の生活への配慮や感染症対策を求める
NTT EAST館に北斎の屏風スミソニアン所蔵の《十二ケ月花鳥図》を高精細デジタルで展示
100日前の12/9は横浜がブルーにヨルノヨ2026で、GREEN×EXPO 2027をイメージしたブルーのライトアップ
羽田空港のJAL格納庫に置かれたJAL トゥンクトゥンクJET(JA344J)
羽田空港のJAL格納庫で見たJAL トゥンクトゥンクJET(2026年11月6日撮影)

SECTION 01見てきたもの

羽田空港 第3ターミナルの到着ロビー(2階)

羽田空港の第3ターミナル、到着ロビー(2階)では、柱の大きなビジョンにGREEN×EXPO 2027の広告が流れていました。キャッチフレーズの「地球と。咲きに行こう。」と、花に包まれた地球とトゥンクトゥンクのビジュアルです。

羽田空港第3ターミナルの到着ロビーの大型ビジョンに映るGREEN×EXPO 2027の広告
羽田空港 第3ターミナル 到着ロビー(2階)のGREEN×EXPO 2027の広告(2026年11月6日撮影)

国際線の到着口を出てすぐの場所で、モノレールや京急線、バスの乗り場へ向かう人が行き交います。海外から日本に着いた人が、最初に目にする園芸博の案内のひとつになっています。

JAL SKY MUSEUM(羽田)の工場見学

羽田空港のJALの格納庫にあるJAL SKY MUSEUMの工場見学に参加しました。館内には、JALと住友商事が2024年6月に共同で設立した日本初のeVTOL(電動垂直離着陸機)の運航会社「Soracle(ソラクル)」のコーナーがあり、空飛ぶクルマに「疑似搭乗」できるイマーシブシアター「そらクルーズ」が体験できます。

JAL SKY MUSEUMのシアター「そらクルーズ」の搭乗口の案内
シアター「そらクルーズ」の搭乗口(2026年11月6日撮影)

Soracleが運航する予定の機体は、Archer Aviation社の固定翼型eVTOL「Midnight」。定員はパイロット1名と旅客4名の5名で、最高速度は240km/h、航続距離は160kmです。大阪・関西万博で高まった空飛ぶクルマへの期待を受けて、万博のレガシーを継ぐ形で、大阪ベイエリアを拠点にした商用運航の準備を進めていると、展示パネルで紹介されていました。

JALグループ「空飛ぶクルマへの挑戦」Soracleの展示パネル
展示パネル「JALグループ“空飛ぶクルマへの挑戦”」(2026年11月6日撮影)

シアターでは、床と壁に映像が広がり、空から街を見下ろす飛行を体験できます。映像の中には、大屋根リングが残る大阪・関西万博の会場を上空から見る場面もありました。

そらクルーズの映像に映る、大屋根リングのある大阪・関西万博の会場
そらクルーズの映像に映る大阪・関西万博の会場(2026年11月6日撮影)

格納庫で見たJAL トゥンクトゥンクJET

工場見学では、格納庫の中であす11月7日に就航する「JAL トゥンクトゥンクJET」(ボーイング737-800型機・JA344J)を見ることができました。真っ白な機体に、花びらのような色とりどりの模様が流れています。

いちばん目を引くのは、主翼の後ろに描かれたトゥンクトゥンクの顔。窓の列にまたがるほどの大きさで、まさに「どアップトゥンク」です。

主翼の後ろに大きく描かれたトゥンクトゥンクの顔
主翼の後ろに描かれたトゥンクトゥンク(2026年11月6日撮影)

機体は塗装ではなく、デザインを印刷した大きなシール(デカール)を貼って仕上げています。見学のときの説明では、デカールは1枚がおよそ1m×2m、全部で90枚あまり。整備士が早番と遅番の5人ずつに分かれて、1枚ずつ貼っていったそうです。尾翼はいつもの鶴丸のままです。

鶴丸の尾翼と、登録記号JA344J、EXPO 2027のロゴ
尾翼の鶴丸と、JA344J・EXPO 2027のロゴ(2026年11月6日撮影)

機体のうしろにはお披露目のステージが組まれ、リハーサルに臨むトゥンクトゥンクの後ろ姿も見えました。初便はあすの羽田8:20発、岡山行きのJL231便です。

機体の下から見えた、ステージでリハーサルに臨むトゥンクトゥンクの後ろ姿
リハーサルに臨むトゥンクトゥンクの後ろ姿(2026年11月6日撮影)
当サイトの記事「JAL トゥンクトゥンクJET|11月7日就航」のアイキャッチ関連記事JAL トゥンクトゥンクJET|11月7日就航初便JL231・2号機は国際線へ›

横浜駅の地下通路

横浜駅の地下通路では、東急東横線・みなとみらい線の乗り場や西口へ向かう通路の柱が、GREEN×EXPO 2027の広告で包まれていました。花に包まれた地球からトゥンクトゥンクが手を振るビジュアルに、キャッチフレーズの「地球と。咲きに行こう。」と英語の「The Blooming Field of Planetary Citizens.」、会期の「横浜・上瀬谷 2027.3.19−9.26」。同じデザインの柱が通路の奥まで続いています。

横浜駅の地下通路の柱を包むGREEN×EXPO 2027の広告
横浜駅の地下通路の柱のGREEN×EXPO 2027の広告(2026年11月6日撮影)

あすオープンのラフォーレ原宿店

あす11月7日にオープンするEXPO 2027 オフィシャルポップアップストア ラフォーレ原宿店のB0.5階にも寄りました。お店の場所は工事用の白い幕で囲われていましたが、明日のオープンを知らせる案内が貼られていました。天井からは「EXPO 2027 OFFICIAL STORE ラフォーレ原宿店」の看板もつり下がっています。

白い幕に貼られた「EXPO 2027 OFFICIAL STORE ラフォーレ原宿店 2026.11.7.sat OPEN!」の貼り紙
オープン前のラフォーレ原宿店(2026年11月6日撮影)
「Laforet 夜8時まで営業」と書かれたラフォーレ原宿の入口
ラフォーレ原宿の入口(2026年11月6日撮影)
当サイトの記事「ラフォーレ原宿店|11月7日オープン」のアイキャッチ関連記事ラフォーレ原宿店|11月7日オープン撮影会と販売するアイテム›

SECTION 0211月6日の発表・ニュース

GREEN×EXPO 2027の発表

ニュース記事等

イベント等

SNS等

  • 神奈川県 かながわ館(X)「全国高校生花いけバトル神奈川大会 2026」出場校決定11月5日19:00の投稿。11月15日(日)13:00から、横浜市役所アトリウムで開かれる花いけバトルの出場校が決まりました。観覧は無料で、上野水香さんとトゥンクトゥンクも会場で応援します(神奈川県の案内ページ)。
  • 神奈川県 かながわ館(X)GREEN×EXPO 2027から始まる移動支援11月6日18:24の投稿。ふるさと納税を使うNPO指定寄附で、GREEN×EXPOをきっかけに、高齢などで移動に不安のある人の外出を支える仕組みをつくる事業への寄附を募っています。実施団体は認定NPO法人横浜移動サービス協議会で、12月31日まで。
  • 神奈川県 かながわ館(X)JA湘南農業まつりでGREEN×EXPO 2027のPR11月6日18:30の投稿。11月21日(土)9:00〜14:00、JA湘南本店(伊勢原市)の農業まつりにPRブースを出します。折り紙でトゥンクトゥンクを折るコーナーがあります。神奈川県の特設サイトのイベント情報にも、11月6日付けで載りました。
  • 神奈川県 かながわ館(X)親子で体験!秋の花で暮らしに彩りを11月6日19:00の投稿。神奈川県内の子どもを対象にしたフラワーアレンジメント講座を、11月21日(土)の11:00と13:30に大和市生涯学習センター(シリウス)で開きます。参加は無料の事前申込制で、各回先着20名です(神奈川県の特設サイトにも11月6日付けで掲載)。

アフター万博関連

ベオグラード万博・リヤド万博関連

SUMMARY133日前のまとめ

  • JALのトゥンクトゥンク特別塗装機は737-800(JA344J)。デカールは左右94枚で、あす11月7日に就航、初便は羽田8:20発の岡山行きJL231便。就航期間は2027年9月頃までの予定で、2号機も国際線で就航予定。羽田ではお披露目セレモニーも。ANAの特別デカール機(2027年1月から)とあわせて大手2社の「園芸ジェット」がそろう
  • NTT EAST館で、スミソニアン国立アジア美術館が所蔵する葛飾北斎の屏風《十二ケ月花鳥図》をデジタルで展示。東京のICCでは12月15日から先に公開
  • ヨルノヨ2026で、開幕100日前の12月9日に横浜のビル群がGREEN×EXPO 2027をイメージしたブルーに
  • 国会で海外の出展関係者の受け入れについて質問。宿泊は1日最大800〜1,000人の見込みで、感染症対策などを求める
  • 「国連を支える世界こども未来会議」を、省庁催事として2027年8月6日に園芸博の会場で開く予定
  • 鹿島の高さ約60mの木造タワー「KAJIMA TREE」が上棟。完成は2027年2月末の予定
  • ミャクミャクの新企画「日本ミャク景」がスタート。神奈川県は焼売で、11月10日からはエキュート秋葉原店でポップアップ
  • 11月20日(金)、JR横浜駅の南改札内にEXPO 2027 オフィシャルストアがオープン。12月20日まで、税込2,027円以上の購入で入場チケットが当たる
  • あすオープンのラフォーレ原宿店は、B0.5階で「2026.11.7.sat OPEN!」の貼り紙
  • JAL SKY MUSEUMで、Soracleの空飛ぶクルマに疑似搭乗できるシアター「そらクルーズ」を体験
  • 三ツ境駅に「万博おばあちゃん」とつくるウェルカム花壇(11月15日)、シャトルバスのルートになる道路は11月27日に開通
  • リヤド万博では、パキスタンが参加契約に署名。パビリオンは「Culture(文化)」地区

開幕まで133日。あす11月7日には、港南ふれあい公園の「こうなん子どもゆめワールド」にトゥンクトゥンクが登場。JAL トゥンクトゥンクJETが岡山へ初便を飛ばし、ラフォーレ原宿にEXPO 2027 オフィシャルポップアップストアがオープンします。

写真は2026年11月6日撮影(羽田空港第3ターミナル)。出典:GREEN×EXPO協会、Aviation Wire、神奈川新聞(カナロコ)、TOKYO HEADLINE、建設通信新聞、ANAホールディングス、Mid-East.info、Expo 2030 Riyadh、JR東日本クロスステーション、JAL、横浜市、神奈川県。

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