横浜園芸博の開幕100日前は12月9日|発表会・スカイツリー・チケット情報
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の開幕は2027年3月19日(金)。その100日前にあたるのは2026年12月9日(水)です。
この前後には、発表会や記念イベント、チケットの販売、記念貨幣の受付が重なります。いま分かっている12月の動きをまとめました。
SECTION 01100日前は12月9日(水)
博覧会の会期は2027年3月19日から9月26日まで。節目の日はこれまでも催しの区切りになってきました。
- 1年前2026年3月19日(木)協会が開催1年前記者発表会。横浜市も市庁舎で発表会を開き、ボランティアユニフォームを公開実施済み
- 半年前2026年9月19日(土)協会が主要3施設の愛称を発表。来場日時予約とコンビニでのチケット販売も始まりました実施済み
- 100日前2026年12月9日(水)発表会、東京スカイツリーの特別ライティング、コンビニのチケット販売 第2期これから
- 開幕2027年3月19日(金)開会。ブルーインパルスの展示飛行が予定されています会期の初日
SECTION 0212月9日の発表会
開幕100日前発表会(横浜市)
横浜市が、12月9日前後に開幕100日前発表会を計画しています。日程・会場・内容は計画段階です。
1年前は市役所アトリウムでボランティアユニフォームを公開し、半年前は9月29日にメディア発表会を開く予定です。同じ形なら、市の出展や催事の新しい情報がここで出ます。


開幕100日前記者発表会(GREEN×EXPO協会)
これまでの節目では、協会も記者発表会を開いてきました。同じころに協会主催の開幕100日前記者発表会が開かれる可能性があります。
5年前2022年3月24日(木)〜26日(土)/クイーンズスクエア横浜記者発表会ではなくイベント。開幕5年前イベント「FLOWER YELL 2027 〜明日への応援花〜」を開催し、全長約5mの巨大な花束のオブジェを設置して季節の花を無料配布- 1500日前2023年2月8日(水)/大手町プレイス正式略称「GREEN×EXPO 2027」と公式ロゴマークを発表。「GREEN×EXPOラボ」が発足し、涌井史郎 氏・隈研吾 氏・蜷川実花 氏らが就任
3年前2024年3月19日(火)/イイノホール公式マスコットキャラクターのデザインを発表し(牧野惇 氏の作品)、名前の一般公募を開始。第2部の共創フォーラムで「花・緑出展」「Village出展」の公募要領を公表
1000日前2024年6月22日(土)/ホテルニューグランド ペリー来航の間公式マスコットキャラクターの名前が「トゥンクトゥンク」に決定。公募6,076件から北原やえ 氏の作品が選ばれ、公式アンバサダーの芦田愛菜 氏が発表しました。市民参加のキックオフと位置づけ、メッセージ付き公式ロゴマークの活用や、横浜瀬谷高校のフラワーロードプロジェクトも紹介
2年前2025年3月19日(水)/日本橋三井ホールテーマ館・園芸文化展示・政府出展の展示内容を含む最新の会場計画を発表。出展の内定者は377件に
500日前2025年10月29日(水)※節目は11月4日Village出展・花・緑出展の概要を初公表。大型プロジェクト協賛を発表し、ボランティアと市民参加プログラムの公募を開始
1年前2026年3月19日(木)/東京国際フォーラムゆず が公式アンバサダーに就任し、コラボレーションソングの制作を発表。公式YouTube「GREEN×EXPOダイレクト」を始動し、前売りチケットの販売も開始
半年前2026年9月15日(火)/大手町三井ホール ※節目は9月19日テーマ館「ねっこ」など主要3施設の愛称を発表。来場日時予約の開始、会期中のイベント第1弾、特別企画チケット「RING PASS」を公表
画像:GREEN×EXPO協会(PR TIMESより)
500日前は節目の6日前、半年前は4日前、1年前は節目の当日に開かれました。100日前も12月9日の前後に開かれる可能性が高いとみられます。
SECTION 03東京スカイツリーの特別ライティング
GREEN×EXPO協会が東武タワースカイツリーの協力で行う特別ライティングが、この日17:30から24:00まで点灯します。
| 回 | 日時 | 節目 |
|---|---|---|
| 1回目 | 2026年9月15日(火)19:00〜24:00 | 開幕約半年前(実施済み) |
| 2回目 | 2026年12月9日(水)17:30〜24:00 | 開幕100日前 |
| 3回目 | 2027年3月19日(金)18:45〜24:00 | 開幕当日 |


1回目の9月15日は、点灯が始まる19時が近づくにつれてもやがかかり、塔の上のほうが見えにくくなりました。雲の切れ間からグリーンの色は確認できたものの、レーザーマッピングは見えませんでした。方角によっては映らないのかもしれません。
公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」をイメージしたグリーン・ブルー・ピンク・イエローの4色で点灯し、天望デッキの上部にはレーザーマッピングで「GREEN×EXPO 2027 YOKOHAMA JAPAN 2027.3.19-9.26 地球と。咲きに行こう。」のメッセージが映されます。点灯は全3回だけで、12月9日は3回のうち最も早い17:30から始まります。
SECTION 04コンビニのチケット販売が全期間に
セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンで買える紙チケットは、9月18日から販売が始まっています。ただし最初の期間は、対象の来場日が2027年3月19日から6月30日までに限られていました。
12月9日からの第2期では、対象が全期間(2027年3月19日〜9月26日)に広がります。7月以降に行く予定なら、この日以降の購入になります。
| 期間 | 販売期間 | 対象の来場日 |
|---|---|---|
| 第1期 | 2026年9月18日〜12月8日 | 2027年3月19日〜6月30日 |
| 第2期 | 2026年12月9日〜2027年3月18日 | 全期間(2027年3月19日〜9月26日) |

販売初日の2026年9月18日は、12時に販売が始まりました。
取扱券種は1日券の早割価格と特別割引券。来場日時予約付きの紙チケットなので、オンラインでの予約手続きなしに入場できます。早割価格の取扱いは開幕前日の2027年3月18日までです。
SECTION 0512月13日 瀬谷区の記念イベント
会場のある瀬谷区でも、100日前を記念したイベントが開かれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年12月13日(日)10:00〜15:00(予定) |
| 会場 | 二ツ橋公園(瀬谷区二ツ橋町83-1)、瀬谷区役所(同 二ツ橋町190) |
| 主催 | 横浜国際園芸博覧会瀬谷区推進協議会、横浜市瀬谷区役所 |

団体・企業が出展し、花・緑・農・環境に関する内容で会場を構成します。出展団体の募集は2026年9月30日(水)締切。出展料は無料で、応募多数の場合は募集要項に基づいて選考されます。申込は横浜市電子申請・届出システムか、瀬谷区役所の窓口への提出です。
SECTION 06そのほかの12月の動き
- 12月2日(水) 2027年国際園芸博覧会記念 千円銀貨幣の申込受付が始まります(3週間程度)。販売価格33,500円、発行4万枚、表はトゥンクトゥンクと植物、裏は公式ロゴマーク。造幣局による販売で、金融機関の窓口では引き換えできません
- 12月7日(月)〜11日(金) 緑区フォトイベント「GREEN×FLOWER×FARM 2026」のピックアップ作品展示(緑区役所1階)
- 12月19日(土) トゥンクトゥンクの日(毎月19日)
- 12月21日(月) 黒岩知事と県民との“対話の広場”Live神奈川 横浜会場「未来を創るGREEN×EXPO2027」(神奈川県庁大会議場・生中継あり)
協会のサステナビリティ計画では、公式スタンプラリーと「グリーンテックジャーニー」の特設サイトを2026年12月・開幕100日前を目途に公開するとされています。スタンプ帳の販売は2027年1月の予定です。
SUMMARYまとめ
- 開幕100日前は2026年12月9日(水)。発表会、スカイツリーの特別ライティング、チケット販売の第2期が重なる
- スカイツリーの点灯は全3回のうちの2回目。17:30〜24:00、トゥンクトゥンクの4色
- コンビニのチケットは12月9日から対象が全期間に拡大。早割価格は2027年3月18日まで
- 12月13日(日)に瀬谷区で記念イベント。出展団体の募集は9月30日締切
- 12月2日から記念千円銀貨幣の申込受付(33,500円・4万枚)
100日前の12月9日は、発表と販売が同じ日に並びます。会期の後半に行くつもりなら、チケットの購入はこの日が目安になります。
関連リンク
あわせて読みたい
- 横浜グリーンエクスポ開催半年前メディア発表会
- 東京スカイツリー トゥンクトゥンクカラーの特別ライティング
- コンビニでの園芸博チケット販売
- コンビニで園芸博のチケットを買う(ファミリーマート)
- 2027年国際園芸博覧会記念 千円銀貨幣
- 開幕日のブルーインパルス展示飛行
外部リンク
※内容は2026年9月23日時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。出典:GREEN×EXPO協会 プレスリリース(特別ライティング・チケット販売)、瀬谷区「横浜グリーンエクスポ開催100日前記念イベント」、財務省「記念貨幣一覧」、協会サステナビリティコミュニケーション・エンゲージメント計画。写真は筆者撮影。
