とうきゅうグループ館|GREEN×EXPO 2027パビリオン・展示紹介
とうきゅうグループ館は上空から見ると「種」|キャラクター「みらいだね」も誕生東急グループ|Urban GX Village
東急グループがGREEN×EXPO 2027に出展する「とうきゅうグループ館」。テーマは「GREEN LIFESTYLE 2050 “種から育み、つながる未来”」です。建物は上空から見たときに寄り添う形の「種」を表現したデザイン。2026年6月29日にはキャラクター「みらいだね」が誕生し、特別企画列車「GREEN LIFESTYLE TRAIN」も7月14日から順次運行を開始しました。
| 名称 | とうきゅうグループ館 |
|---|---|
| 出展者 | 東急グループ |
| 出展テーマ | GREEN LIFESTYLE 2050 “種から育み、つながる未来” |
| デザイン | 上空から見たときに寄り添う形の「種」を表現/膜屋根 |
| キャラクター | みらいだね(2026年6月29日誕生) |
| 位置 | 会場西エリア「Urban GX Village」 |
| 特設サイト | tokyugroup-greenexpo2027.jp |
GREEN LIFESTYLE 2050 “種から育み、つながる未来”
東急グループは「美しい時代へ」をスローガンに、「まちづくり」を事業の根幹に置き、交通、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど、日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。
カーボンニュートラル社会にGXで挑む「Urban GX Village」において、環境配慮を日々の暮らしやまちづくりの中に自然に根づくものとして捉え、自然と都市が融合する新しいライフスタイルを提案。2050年の未来に向けた持続可能な都市生活のあり方を示すとしています。
グループの存在理念は「美しい生活環境を創造し、調和ある社会と、一人ひとりの幸せを追求する」。博覧会のテーマ「幸せを創る明日の風景」と合致するものとして、出展を貴重な機会と捉えているとしています。
なお、東急グループで総合造園事業を行う株式会社石勝エクステリアは、本博覧会の花・緑出展参加者にも内定しています。
上空から見ると「種」が寄り添う形
建物は、上空から見たときに寄り添う形の「種」を表現したデザインです。
植物の「種」が持つ多様な形や大きさ、個性をモチーフとし、それぞれ異なる“種”が寄り添うように連なり、発芽し、未来へとつながっていく姿を表現しました。そこには「一人ひとりの行動が、やがて大きな変化を生む」というメッセージが込められています。
来場者の目線に近い膜屋根には、やわらかな光を取り込みながら人々をやさしく包み込む空間をつくる、という考えが取り入れられています。
上から見た形と、下から見上げた感触。2つの視点でデザインが語られているのが特徴です。来場者が実際に体験するのは後者ですが、形の由来は前者にあります。
キャラクター「みらいだね」
2026年6月29日、とうきゅうグループ館のキャラクターが誕生しました。名前は「みらいだね」。
「種」を育んでいくことで「未来」を紡いでいくという、プロジェクトの理念を象徴する名前です。
「みらいの種」と「みらいだね(=未来だね)」を掛けた名前になっています。テーマ・建物の形・キャラクターの名前が、すべて「種」でつながっている構成です。
GREEN LIFESTYLE TRAINが運行開始
東急グループは2026年6月29日、GREEN×EXPO 2027に向けた機運醸成を目的に、出展施設「とうきゅうグループ館」をモチーフにした特別企画列車「GREEN LIFESTYLE TRAIN(グリーン ライフスタイル トレイン)」を、2026年7月14日(火)から順次運行開始すると発表しました。
相鉄グループがトゥンクトゥンクのラッピング電車を走らせているのに対し、東急は自社の出展施設そのものをモチーフにした列車を走らせることになります。会場へ向かう前から、パビリオンに出会える形です。
会場のどこにできる?
とうきゅうグループ館があるのは、会場西エリアのUrban GX Villageです。
GREEN×EXPO 2027 開催概要
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)/192日間 |
| 開場時間 | 9時30分〜21時30分 |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
Urban GX Villageとは
「Urban GX Village」は、グリーン社会を実現する最新テクノロジーと出会えるエリアです。8つのVillage出展と、横浜市の出展が予定されています。
| 出展者 | 施設名 |
|---|---|
| 東急グループ | とうきゅうグループ館 |
| KTグループ | Mobi+(モビタス) |
| NTT東日本 | NTT EAST館 |
| 鹿島建設 | KAJIMA TREE |
| 大和ハウスグループ | エンドレスハートパーク |
| 大林組 | 大林組 モリソラミライ |
| 三菱グループ | 三菱みんなの未来館 |
| 東邦レオ | 「やさしくなりたい。」STUDIO |
とうきゅうグループ館のテーマは「GREEN LIFESTYLE 2050 “種から育み、つながる未来”」。2050年に向けた持続可能な都市生活のあり方を示します。
建物は上空から見ると「種」が寄り添う形。異なる種が連なり、発芽し、未来へつながる姿を表し、「一人ひとりの行動が、やがて大きな変化を生む」というメッセージが込められています。膜屋根がやわらかな光を取り込みます。
2026年6月29日にキャラクター「みらいだね」が誕生。GREEN LIFESTYLE TRAINも7月14日から順次運行しています。続報が出たらこの記事に追記します。
・NTT EAST館|コンセプト「Well」に込めた3つの意味
・Mobi+(モビタス)|クルマの「運ぶ力」でエネルギーを届ける
・SOTETSU PARK|相鉄グループのVillage出展
・【保存版】横浜園芸博のパビリオンは?|Village別 出展企業リストと最新情報
出典・関連リンク
・とうきゅうグループ館 特設サイト
・とうきゅうグループ館のキャラクター、誕生!
・GREEN×EXPO 2027における東急グループ出展概要を決定!|東急(2026.3.19)
・2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)Village出展内定のお知らせ|東急(2025.3.19)
・GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)オフィシャルサイト
※2026年9月時点の公開情報にもとづく内容です。展示内容は今後変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
