NTT EAST館|GREEN×EXPO 2027パビリオン・展示紹介
NTT EAST館のコンセプトは「Well」|3つの意味を重ねた、めぐる季節の体験NTT東日本|Urban GX Village
NTT東日本がGREEN×EXPO 2027に出展する「NTT EAST館」。コンセプトは「Well(ウエル)」で、「Well-being」「Welcome」「(未来の種を)植える」の3つの意味が込められています。次世代インフラIOWNをはじめとするNTTグループの技術を活用し、五感で楽しめる感動体験を届けます。2026年4月8日に起工式が行われました。
| 名称 | NTT EAST館 |
|---|---|
| 出展者 | 東日本電信電話株式会社(NTT東日本) |
| コンセプト | Well(ウエル) |
| 敷地面積 | 約1,293㎡ |
| 建築面積 | 約632㎡ |
| 延床面積 | 約676㎡ |
| 位置 | 会場西エリア「Urban GX Village」 |
| 起工式 | 2026年4月8日 |
| 特設サイト | ntt-east.co.jp/greenexpo2027 |
コンセプト「Well」に込めた3つの意味
短い言葉ですが、3つの意味が重ねられています。
| 意味 | 内容 |
|---|---|
| Well-being | 心身と社会的な健やかさ |
| Welcome | 迎える、歓迎する |
| (未来の種を)植える | 日本語の「ウエル」=植える |
3つ目が効いています。英語の well と、日本語の「植える」を重ねている。園芸博という場でなければ成立しない言葉遊びです。
めぐる季節の中に、ウェルビーイングがある
花が咲き、緑が芽吹き、実りが生まれ、季節がめぐる。自然も社会も、絶えず変化し続けています。みんなで笑顔を分かち合えるときもあれば、困難に立ち向かわなければならないときもある。その循環の中に、確かなウェルビーイングがあります。
「Well」は、地域循環型社会の中に飛び込み、新しい視点で世界を体感する場所とされています。地域に根ざし、自然や社会の変化を支えてきたNTT東日本。その力が、来場者を未来の季節へとつなぐ——という筋書きです。
困難な時期も循環の一部として認める書き方をしているのが印象的です。ウェルビーイングを「いつも良い状態」ではなく、めぐるものとして捉えています。
IOWNで五感の感動体験を
NTT EAST館では、「Well-beingな社会」と「地域の未来を支える取り組み」について、次世代インフラ“IOWN”をはじめとしたNTTグループの持つ最先端の技術を活用し、五感で楽しめる感動体験を届けるとしています。
通信会社の展示というと画面の中の話になりがちですが、掲げているのは五感です。園芸博の会場で、花や緑と並んで通信インフラを体で感じる形になります。
2026年4月8日には着工にあたっての起工式が開かれました。
会場のどこにできる?
NTT EAST館があるのは、会場西エリアのUrban GX Villageです。
初公開のイメージパース
開催500日前となる2025年11月に、イメージパースが初公開されました。
このときNTT東日本は、「産業・自然・文化」が調和し、幸せがめぐる“Well-beingな社会”を体験型で表現するとしていました。通信やデジタルの領域を超え、人と人、地域と地域をつなぎ、暮らしの中に息づく多様な循環を支えている——その延長にある出展だという説明です。
GREEN×EXPO 2027 開催概要
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)/192日間 |
| 開場時間 | 9時30分〜21時30分 |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
Urban GX Villageとは
「Urban GX Village」は、グリーン社会を実現する最新テクノロジーと出会えるエリアです。8つのVillage出展と、横浜市の出展が予定されています。
| 出展者 | 施設名 |
|---|---|
| 東急グループ | とうきゅうグループ館 |
| KTグループ | Mobi+(モビタス) |
| NTT東日本 | NTT EAST館 |
| 鹿島建設 | KAJIMA TREE |
| 大和ハウスグループ | エンドレスハートパーク |
| 大林組 | 大林組 モリソラミライ |
| 三菱グループ | 三菱みんなの未来館 |
| 東邦レオ | 「やさしくなりたい。」STUDIO |
このほか、横浜市の建物空間を活用した発信拠点も同じエリアにあります。
NTT EAST館のコンセプトは「Well(ウエル)」。Well-being、Welcome、そして(未来の種を)植えるという3つの意味が重ねられています。英語と日本語をまたいだ言葉です。
掲げるのは、めぐる季節の循環のなかにウェルビーイングがあるという考え方。困難に立ち向かうときも循環の一部として書かれているのが特徴です。
次世代インフラIOWNをはじめとするNTTグループの技術で、五感で楽しめる感動体験を届けます。2026年4月8日に起工式。続報が出たらこの記事に追記します。
・Mobi+(モビタス)|KTグループのVillage出展
・とうきゅうグループ館|種から育み、つながる未来
・横浜市【Urban GX Village】|建物空間を活用した発信拠点
・【保存版】横浜園芸博のパビリオンは?|Village別 出展企業リストと最新情報
出典・関連リンク
・NTT東日本 GREEN×EXPO 2027 特設サイト
・2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に出展する「NTT EAST館」着工にあたり起工式を開催|NTT東日本(2026.4.8)
・GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)オフィシャルサイト
※2026年9月時点の公開情報にもとづく内容です。展示内容は今後変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
