カウントダウン

横浜グリーンエクスポまであと149日

mirai
149日前 preview
GREEN×EXPO 2027 開幕まで149日2026年10月21日(水)/開幕は2027年3月19日(金)

2026年10月21日(水)、横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会/横浜グリーンエクスポ)まであと149日となりました。

このカウントダウン記事では、その日に発表・更新された情報やイベント、グッズ情報などを一覧でお届けします。

10月21日のポイント
ミャクミャク×トゥンクトゥンクコラボのスマホショルダーBOOKぴあから10月29日(木)発売、きょう予約開始。3,300円。単独記事にまとめました
入場チケットが290万枚に10月18日時点の販売枚数は2,899,344枚。1か月で約29万枚増え、有料来場者1,000万人の目標の約29%になりました。販売枚数の記事を更新しました
パソナが園芸博のスタッフ220名を募集ディレクター、パビリオン運営、語学対応など。募集説明会はパソナ横浜で10月23日(金)から3回。求人まとめも更新しました
CREATE A GREEN FUTUREにオンライン参加東京海上日動・サカタのタネ・京急・AGCが園芸博に向けた取り組みを発表。AGCはつなぐ横浜館で窓ガラスの水平リサイクルを展示する予定。レポート記事にまとめました

SECTION 0110月21日に参加したイベント

CREATE A GREEN FUTURE(パシフィコ横浜)

10:00からパシフィコ横浜 会議センターで開かれた「CREATE A GREEN FUTURE」に、オンラインで参加しました。GREEN×EXPO 2027をきっかけに、横浜・神奈川の企業がグリーンな未来をいっしょにつくろうという集まりで、事務局は東京海上日動 横浜支店です。園芸博と関連する内容は、次のとおりです。

  • 東京海上日動:GREEN×EXPO協会と社員向けセミナー(2025年9月)、サカタのタネと開幕200日前のイベント(2026年8月・ひまわりの種まき)
  • サカタのタネ:花・緑出展で計5つの展示。コンセプトは「世界を動かす、タネをまこう。」
  • 京浜急行電鉄:園芸博のプラチナパートナー。京急線は全線で再エネ由来の電力。「みうらの森林(もり)プロジェクト」に東京海上日動が新たに参加
  • AGC:窓ガラスを窓ガラスへ戻す水平リサイクル。つなぐ横浜館で、二俣川小学校の窓ガラスや太陽光パネルの水平リサイクルを実物展示する予定
  • 神奈川県:県出展エリアで脱炭素に関する常設展示を予定
CREATE A GREEN FUTUREの告知画像
CREATE A GREEN FUTUREの告知画像|画像:横浜みなとみらい21
AGCの窓ガラスの水平リサイクルの図
AGCの窓ガラスの水平リサイクル|レポート記事より

結びでは、この共創の動きのコードネーム「MINATO(みなと)」が発表されました。テーマは脱炭素・生物多様性・循環経済の3つです。

当サイトの記事「CREATE A GREEN FUTURE レポート」のアイキャッチ関連記事CREATE A GREEN FUTURE レポート|オンライン参加4社と神奈川県の発表を、公式サイトの画像とあわせて。›

SECTION 0210月21日の発表・ニュース

Web記事等

当サイトの記事「ミャクミャク×トゥンクトゥンク スマホショルダーBOOK」のアイキャッチ関連記事ミャクミャク×トゥンクトゥンクのスマホショルダーBOOK|10/29発売付録の刺繍・裏地・ダブルネームタグを写真で。› 当サイトの記事「横浜園芸博(花博)で働くには?GREEN×EXPO 2027の仕事・求人情報」のアイキャッチ関連記事横浜園芸博(花博)で働くには?GREEN×EXPO 2027の仕事・求人情報パソナの求人(アテンダント・事務局など)も時給つきで一覧に。› 当サイトの記事「新横浜パフォーマンス2026レポート」のアイキャッチ関連記事新横浜パフォーマンス2026レポート|オープニングにトゥンクトゥンク、PRエリアの様子会報が配られていたPRエリアの様子。›

イベント等

ニュース記事等

当サイトの記事「EXPO 2027 オフィシャルストア 新静岡店」のアイキャッチ関連記事EXPO 2027 オフィシャルストア 新静岡店|10月9日オープン、初日はトゥンクトゥンク撮影会新静岡セノバ5階の書店に、静岡県で初めての公式ストア。› 当サイトの記事「今週のイベント情報|10/19〜10/25」のアイキャッチ関連記事今週のイベント情報|10/19〜10/25 横浜グリーンエクスポ10月24日の花火も含め、今週のイベントを一覧で。›

アフター万博関連

SNS等

当サイトの記事「キャップ4,600個でトゥンクトゥンク|森林公園で9/20・21」のアイキャッチ関連記事キャップ4,600個でトゥンクトゥンク|森林公園で9/20・219月にみんなで描いたキャップアートの記事。› 当サイトの記事「【レポート記事】立川の夜空にトゥンクトゥンクが登場」のアイキャッチ関連記事【レポート記事】立川の夜空にトゥンクトゥンクが登場|昭和記念公園「東京 星空と光の夏祭り 2026」8月に昭和記念公園で見てきたトゥンクトゥンクのドローンショー。›

SUMMARY149日前のまとめ

  • 20日に会場予定地の東側エリアで砲弾2発が見つかり、同日中に自衛隊が回収(朝日新聞・カナロコ)。植栽工事の前の金属探査で見つかったもので、信管はなく爆発の危険はなかった
  • 神奈川区が11月1日(日)から「商店街グリーンラリー」。横浜グリーンエクスポにちなんだスタンプラリーで、1月31日まで
  • 国土交通省と農林水産省から業界団体へ、機運醸成と来場促進への協力の依頼。全国宅地建物取引業協会連合会や岩手県中小企業団体中央会が会員に案内
  • BIEのブログが、大屋根リングの木材やアイルランド館の外装(メインゲートに)など、園芸博に受け継がれる大阪・関西万博の5つのものを紹介
  • 大阪・関西万博の協会が閉幕1周年イベントの開催報告を発表。「速報:GREEN×EXPO 2027のいま」に河村正人 事務総長とトゥンクトゥンクが登壇し、2027年の2周年イベントの開催決定も特報で伝えられた
  • 農林水産省の「NIPPON FOOD SHIFT FES.TOKYO 2026」(11月1日・丸の内)に、GREEN×EXPO 2027も出店
  • 入場チケットの販売枚数は10月18日時点で2,899,344枚。1か月で約29万枚増え、目標1,000万人の約29%に
  • あす10月22日〜25日、日比谷公園ガーデニングショーにGREEN×EXPO 2027のブース。ブルーミングリングとシードペーパー®の配布、チケット・グッズ販売
  • 鳥取県の庭園のデザインが決定。二十世紀梨のアーチと鳥取砂丘をかたどった丘、入口には万博で使った「まんが王国」のオブジェ。梨の木は10月30日に出発
  • 国土交通省が、開幕日のブルーインパルスの展示飛行に国産SAFを使うと発表(20日)。廃食用油の回収は12月9日から
  • 横浜市が会期中の8月30日〜9月3日を「Yokohama Circular Week 2027」に。国連ESCAPとのアジア太平洋都市フォーラムは日本初開催
  • 10月26日(月)の横浜ビー・コルセアーズ戦(横浜BUNTAI)は「港北区応援DAY」。港北区のGREEN×EXPO 2027 PRブースにトゥンクトゥンクのモニュメント
  • クラブツーリズムの日帰りバスツアーは神奈川・埼玉・千葉発も並び、首都圏92か所から出発。関西発の宿泊ツアーも4コース
  • 瀬谷区のごみ収集は、会期中に収集時間が変わる可能性。出すのはこれまでどおり朝8時まで(横浜市 瀬谷事務所)
  • 11月14日の横浜ナイトフラワーズは、ドラゴンクエスト×ファイナルファンタジーのコラボ花火に。大成建設は90の作業所に園芸博の横断幕
  • 首相官邸のスペシャルサポーター動画は「三上真史さん編」へ。京浜河川事務所、ひたち海浜公園、昭和記念公園なども「あと150日」を発信
  • CREATE A GREEN FUTUREで4社が取り組みを発表。AGCはつなぐ横浜館で窓ガラスと太陽光パネルの水平リサイクルの実物を展示する予定
  • パソナが園芸博の関連業務でスタッフ220名を募集。説明会は10月23日からパソナ横浜で3回
  • 三菱商事のRYOWA Clipsが三菱みんなの未来館を紹介。ライド方式の展示で、外装には大阪・関西万博の三菱未来館の木材を再利用
  • 建設物価調査会が「プロジェクト協賛(機運醸成プロジェクト)」で協賛。月刊「建設物価」や脱炭素の情報サイト「シビグリ」で園芸博を発信
  • 横浜市の「つなぐ横浜館」に大林組が協賛。宇宙が身近になる未来の技術を体験展示で
  • 協会の会報 Vol.8が公開。開催半年前記者発表会や日本政府苑のインタビュー
  • ぴあが『トゥンクトゥンク&ミャクミャク ふたりでおでかけ♪ スマホショルダーBOOK』を10月29日に発売(3,300円・予約開始)
  • 会場の西エリアの清掃は、東急プロパティマネジメントなど4社の共同企業体が受託
  • 緑区の雨水調整池でヤギの草刈り。土日の限定イベントでGREEN×EXPO 2027のパネル展示も
  • 原沢敦美 横浜市長が初めての会見で、園芸博を「国や県と連携して絶対に成功させる」と表明

開幕まで149日。オンラインで参加したCREATE A GREEN FUTUREでは、園芸博をきっかけに企業どうしがつながろうという動きが始まりました。新しい市長が「全力で園芸博に臨みたい」と話し、横浜市の体制が整いました。各地の国営公園からも、トゥンクトゥンクとの写真で開幕を待つ投稿が続いています。

オンラインで見たもの・聞いたもの(2026年10月21日・CREATE A GREEN FUTURE)。出典:GREEN×EXPO 2027公式サイト(入場チケットの販売状況)、日本経済新聞、全国住宅産業協会、鳥取県、首相官邸(X)、全国宅地建物取引業協会連合会、横浜市神奈川区(記者発表)、カナロコ by 神奈川新聞、tvkニュース(テレビ神奈川)、朝日新聞、ヨコハマ経済新聞、2025年日本国際博覧会協会、BIE(博覧会国際事務局)、農林水産省(PR TIMES)、国土交通省、横浜市(Yokohama Circular Week 2027)、横浜市資源循環局 瀬谷事務所、クラブツーリズム、認定NPO法人アニマルライツセンター、横浜市観光情報サイト、横浜ビー・コルセアーズ、建設通信新聞Digital、ヘソプロダクション(PR TIMES)、Purewells Japan(PR TIMES)、岩手県中小企業団体中央会、横浜市(SmartNews)、横浜みなとみらい21、GREEN×EXPO協会(X)、首相官邸(YouTube)、国土交通省 京浜河川事務所(X)、国営ひたち海浜公園(X)、国営昭和記念公園(Facebook)、国営アルプスあづみの公園(Instagram)、GREEN×EXPO 2027公式サイト(会報 Vol.8)、横浜市(記者発表・10月20日)、パソナグループ(PR TIMES)、Yahoo!ニュース エキスパート、ぴあ(PR TIMES)、東急プロパティマネジメント、三菱商事(RYOWA Clips)、建設物価調査会、小金井市商工会、タウンニュース、静岡新聞DIGITAL、国営武蔵丘陵森林公園(Facebook)。

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